日本の高校受験VSグローバル教育:週4習い事の費用対効果と長男のやる気

ビジネスと資産形成

高校受験 VS グローバル教育。二つの目標、どうする?

ブログ読者の皆さん、こんにちは。デュアルマムです。「教育とビジネスのデュアルライフ準備室」へようこそ。

今回は中学1年生の長男の教育について、抱えている大きな悩みを共有します。目の前には、内申点が重要な日本の高校受験という壁。その先には、私たちが目指すマレーシアでの教育移住という目標があります。

特に、部活(週6)をこなしながら週4で通う習い事(文法塾、プログラミング、学習塾)の「費用対効果」と、「体力的な負担」、そして何より「本人のやる気」について、大きな葛藤を抱えています。

現状:内申点の壁と、週4の習い事のタイムスケジュール

中学1年生で立ちはだかる「内申点」の壁

現在、長男は中学1年生です。

定期テストの順位は悪くないのですが、担任からも「テストだけじゃない」と言われる通り、内申点が非常に悪いのが現状です。

特に美術や音楽が「2」で足を引っ張っており、高校受験を意識する上で大きな課題となっています。ある日突然成績が上がるわけではないので、中1の今から生活全体で意識づけが必要です。

週4の習い事と費用(体力的な負担の懸念)

長男は部活が週6で、その合間を縫って週4で習い事に通っています。平日は練習、土日は遠征で大会や練習試合。

学習塾(3科目コース)週2〜3回。
友達と楽しく通学しており、自習室も利用しています(月2万〜2.5万円程度)
英文法専門塾週1回80分(月2万円程度)
プログラミング(オンライン)週1回110分(月2.5万円程度)

長男は友達に合わせ「5科目コースにしたい」という気持ちもあるようですが、部活の忙しさを考えると、今のペースが限界。

これ以上増やせば、体力的な負担で倒れてしまうのでは、と心配しています。

【費用対効果の疑問】やる気ゼロの文法塾に意味はあるのか?

文法塾を選んだ理由

会話・リスニング・長文読解は問題ないので、英検という視点で文法や英作文での弱点を克服したいと考えました。

話せるのに不合格で自信を無くしたくないという親心、そして、高校受験での加点・優遇を狙いたいという目的から、基礎固めとして専門塾のシステムに期待し、通わせています。

費用対効果の疑問(文法塾)
  • 高い月謝:週1回で月2万円と安くなく、冬期講習などは4万円になることもあります。
  • やる気ゼロの姿勢:本人が宿題をきちんとこなしているように見えず、「私に言われて勉強しているだけ」という姿勢。本人が学習の意味を理解していないのに、高い費用をかけて通わせてていいのか?という費用対効果と「やる気」の葛藤です。
  • 親の願い:せっかくの得意科目(英語)を活かし、将来「やっておいてよかった」と思ってほしい。今の状況で辞めたら、きっとそう思えない。今は辞めるタイミングではない、という親の判断で継続しています。

プログラミングの必要性:将来の選択肢を広げる?

プログラミングを始めた理由と現状

長男が小学生のころに「ゲームがつくれる人になりたい」と言ったのがきっかけでスタートしました。

現在は2年目となり、Unityを使い、簡単なゲーム制作やデザイン、コーディングをメインに学習しています。

コードエラーでやる気を失うこともあるようですが、生成AIの活用で前向きになっています。

期待するスキルと迷い

これは長男自身の将来のビジネスやキャリアを見据えた投資です。

論理的思考力は身についていると思いますが、日本の教育制度の中で、どこまで深く取り組ませるべきか。

本人が目標とする実用的なコーディングスキルをどこまで磨くべきか、そのバランスに迷っています。

これも月2.5万円と、費用的な負担は小さくありません。

「日本の教育との折り合い」:高校留学のタイミングは?

高校留学の「仮説」

大学受験制度をまだ調べていないため確定ではないのですが、もし付属高校に入れれば、友人関係や学習負担を考え、高1の2学期での休学がベストなタイミングだと考えています。

数学(数ⅠAスタート時)などの学習面でも、取返しがしやすいはずです。

付属に入れなかった場合の「仮説」と情報不足

もし付属に入れなかった場合、海外の大学も選択肢に入ってきます。

その場合、留学期間中は語学学校で海外大学受験対策をするか、専門学校でプログラミングに特化させたいと考えています。

  • 長男に関しては、大学に入ってから1年間の留学でもOKだと思っています。
  • しかし、高校留学大学留学か、そのタイミングが最適な教育効果を生むのか。
  • そして海外での具体的な進路情報(特にマレーシア現地の語学学校や専門学校)が不足しており、判断に迷っています。

知恵を貸してください!

私たちは、長男の高校受験での優位性」と「将来のグローバルキャリアのバランスを、費用と体力面でギリギリのところで取ろうとしています。

「文法塾」は、本人のやる気がなくても「将来の保険」として続けるべきか。

「プログラミング」は、どこまで深追いさせるべきか。

皆さんへ質問です
  1. 長男が通うプチョン周辺やJBに、文法やプログラミングを学べる語学学校や専門学校があるか、ご存知の方がいたら教えてください。
  2. 高校留学(休学)と大学留学、どちらが最適ですか?
    高校時代に留学(休学)した人、大学生でした人、それぞれのメリットやデメリット、特に復学時の苦労について経験談を聞かせていただけませんか?
  3.  部活(週6)と受験勉強、そしてグローバルスキル(プログラミングなど)を両立させるために、親として何を削るべきだったか?

私たちと同じように悩んだ経験のある方、現地の情報をお持ちの方からの、経験談やアドバイスをコメント欄でお待ちしています。

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